神田神社(神田明神) [寺院(観音/不動)]
総合評価:4.24 / 口コミ 5件 / 写真 25件

神田神社(神田明神)の口コミ


《神田神社》明神下の銭形平次で全国制覇 将門公はやっぱり凄い
掲載日:2013-02-12
投稿者: 旅人Mさんキャラコレ1順目の 神田神社(神田明神)への評価は★5です。
《神田神社》
 『神田明神』の名で親しまれる大明神様ですが、正式名称は『神田神社』です。
 年配者には、作家野村胡堂が創作した明神下の岡っ引き『銭形平次』でお馴染みです。佳境に入ると、平次の投げる一文銭がビシッと犯人を捕らえます。水戸黄門の三つ葉葵の印籠のようなものでしょうか。
 さて、祭神は大己貴命(おおむなちのみこと=大黒天、だいこくさま),少彦名神(すくなひこなのみこと=恵比寿神、えびすさま),そして、平将門命(たいらのまさかどのみこと)の三柱。
 8世紀初めに大己貴命を祀ったのが始まりで、その後、14世紀初めに平将門命が加わり、更に明治期に少彦名命が加わっり3柱となったようです。
 江戸時代には、祭り好きの江戸っ子に大人気で、将軍様もご覧になるからと天下祭と称されたりもしたとか。
 将門命は、明治帝の参拝に当たり国家反逆者である平将門命は宜しくないとして、主祭神から外されたこともあったようですが、戦後に復帰となったとか。
東京のど真ん中オフィス街に腰を据えた将門塚(将軍塚)も凄いですし、1000年の時を経ても崇められる将門公には脱帽です。


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